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2012年10月29日
住友商事株式会社

英領北海における探鉱鉱区の権益取得の件

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴)は英国現地法人であるSummit Petroleum Limited(CEO:Kevin Smith 以下「SPL」)を通じて、英国政府のエネルギー・気候変動省(以下「DECC」:Department of Energy and Climate Change)が実施した第27次公開入札に2012年5月1日に入札しました。2012年10月25日、DECCにより入札結果が発表され、SPLは3探鉱鉱区を付与されることとなりました。

 

SPLは、1探鉱鉱区はオペレーターとして、2探鉱鉱区はパートナーとして参画します。中でもオペレーターとして試掘を実施する(21/6b)鉱区は、近隣に多数の生産油ガス田が存在する鉱区であり、『Avalon』プロスペクトという有望な地下構造を持ちます。SPLは、これまで培った探鉱オペレーターとしての経験を活かし、安全を最優先に事業推進いたします。


【付与鉱区の概要】
付与鉱区の概要

 

■参考資料
鉱区位置図
鉱区位置図

 

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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