ニュースリリース(住友商事)
2008年10月20日
住友商事株式会社
ウズベキスタンにて当社出資の通信事業会社が無線データサービス開始
住友商事株式会社(本社:東京都中央区、社長:加藤進、以下住友商事)とKT Corporation(韓国)が2007年ウズベキスタンに設立したSuper iMAX社(ブランドネームEVO)がウズベキスタンにて無線ブロードバンドインターネット接続事業のサービスを開始、記念式典が開催されました。
【プレスリリース参考邦訳】
ウズベキスタンにて無線ブロードバンドインターネット接続事業を行うSuper iMAX社(ブランドネームEVO)がサービスを開始。ウズベキスタン・日本・韓国政府関係者、顧客などの事業関係者、株主を招待し、10月17日にウズベキスタンの首都タシケントにて式典が行われました。
EVOはウズベキスタンで初のWiMAX(*)サービスであり、Wave-2規格を使用した世界でも先端の技術を用いています。
EVOはウズベキスタン政府より周波数および無線ブロードバンドインターネットアクセス事業のライセンスを取得した上で、総合的な無線でのデータ送信サービスを提供、インターネット接続、電話、VPNなどを展開するもので、現在はタシケント市街、タシケント近郊、サマルカンド、アンディジャン、フェルガナがカバーされており、来年には全国展開を予定しています。
(*)WiMAXとはWorldwide Interoperability for Microwave Accessの略で国際規格である
IEEE 802.16に準拠した無線ブロードバンドによるインターネットアクセス技術。
【Super iMAX】 2007年にKT Corporation(韓国)と住友商事が(日本)が設立。
【KT Corporation】 1981年に設立され、現在は韓国の総合固定・携帯電話事業会社
では最大手。2007年時点で従業員3万5千人、売上高は118億ドル。
【住友商事】 1919年に設立された日本の総合商社。情報通信含めた多種多様な業界で
事業を行っている。住友商事は日本を含めて66カ国に148拠点を持つ。
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