ニュースリリース(住友商事)2007年

ニュースリリース(住友商事)

2007年08月30日
住友商事株式会社

住友商事株式会社による株式会社エース・オートリースへの出資について

本日、住友商事株式会社(取締役社長:加藤 進、以下「住友商事」)は、株式会社東日カーライフグループ(取締役社長:永安 省三、 以下「東日」)と、住友商事が、東日の100%子会社である株式会社エース・オートリース(取締役社長:土方 公二、以下「エース・オートリース」)の第三者割当増資(発行株式数の70%)を引き受けることに基本合意いたしましたのでお知らせいたします。

1. 背景
エース・オートリースは2001年に東日の100%子会社として設立以来、小法人向け・個人向けの自動車リース事業を展開して参りました。同社は特に、東日の基盤を活かした個人リースに強みのある企業として業界での地位を確立しております(2007年3月末現在約27千台保有)。
住友商事では、オートリース事業を戦略分野と位置付けており、住商オートリース株式会社を中核とした事業基盤の拡大と高収益事業体の実現に向けた成長戦略を推進しております。
その一環として、今年10月1日には住商オートリース株式会社は三井住友銀オートリース株式会社と合併し、住友三井オートサービス株式会社(以下「住友三井オート」)として誕生する予定となって おり、飛躍的な事業基盤の拡大を実現致します。

今般の増資引き受けは、小法人向け・個人向け事業の将来性に注目し、実施したものであり、事業基盤の拡大のみならず、住友三井オートとの補完関係を構築し、オートリース事業の更なる質の向上を図るものです。住友商事が60%を出資する住友三井オートとエース・オートリースの保有台数を単純合計いたしますと、合計で526千台(2007/3末時点)となり、国内トップクラスとなります。また、今後成長が見込まれる個人リースの分野でもトップクラスの保有台数となります。
住友商事は、経営資源を投入し、東日とも連携を取りながら、エース・オートリースの持つ小法人向け・個人向け事業の強みを一層強化しつつ、住友三井オートのネットワークに上手く融合させ、シナジー効果を持たせつつ、オートリース事業の更なる成長に努めて参ります。

2.エース・オートリースの事業概要
(1) 商 号 : 株式会社 エース・オートリース
(2) 代表者 : 代表取締役社長 土方 公二
(3) 所在地 : 東京都品川区西五反田四丁目32番1号
(4) 設 立 : 2001年6月
(5) 主な事業内容 : 自動車リース事業
(6) 決算期 : 3月期
(7) 従業員数 : 80人
(8) 資本金 : 490百万円


以上


本件に関するお問い合わせ先

住友商事株式会社
広報部 杉浦
TEL:03-5166-4279

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