2006年10月31日
住友金属鉱山株式会社
住友商事株式会社
ポゴ金鉱山における電力施設事故による操業停止について(第3報)
住友金属鉱山株式会社(東京都港区 社長:福島 孝一)と住友商事株式会社(東京都中央区 社長:岡 素之)が、カナダのテック・コミンコ社(CEO:ドナルド・R・リンゼイ)と米国アラスカ州において共同で開発を進めているポゴ金鉱山について、10月19日(現地時間、以下同じ。)に発生した電力施設焼損事故のその後の経過は次のとおりです。
前回26日の発表のとおり、事故後、緊急用発電機等により、鉱石処理設備など主要な鉱山施設のメンテナンスおよびフィルター増強工事を実施してきておりましたが、追加の移動式発電機が鉱山に到着し、電力供給が開始されたことにより、28日から坑内の採掘を一部再開いたしました。
また、損傷を受けた電気開閉装置とトランスについては、修理と交換を進めてまいります。鉱石処理設備の操業再開については、これら電力施設の復旧工事が終わる見込みの年末以降になると予想されます。
今後とも電力設備の復旧や完全な操業再開に向けて、全力を傾注してまいります。
以上
本件に関するお問い合わせ先
住友金属鉱山株式会社
総務部広報室 大場 浩正
TEL:03-3436-7705 FAX:03-3434-2215
住友商事株式会社
広報部 報道チーム 寺島 英之
TEL:03-5166-3100 FAX:03-5166-6203