ニュースリリース(住友商事)2006年

ニュースリリース(住友商事)

2006年10月26日
住友金属鉱山株式会社
住友商事株式会社

ポゴ金鉱山における電力施設事故による操業停止について(続報)

住友金属鉱山株式会社(東京都港区 社長:福島 孝一)と住友商事株式会社(東京都中央区 社長:岡 素之)が、カナダのテック・コミンコ社(CEO:ドナルド・R・リンゼイ)と米国アラスカ州において共同で開発を進めているポゴ金鉱山について、10月19日(現地時間、以下同じ。)に発生した電力施設焼損事故のその後の経過は次のとおりです。

当面の電力供給につきましては、緊急用発電機等により、鉱石処理設備など主要な鉱山施設のメンテナンス、およびフィルター増強工事に必要な電力は確保されました。また、追加の移動式発電機が10月27日に鉱山に到着する予定であり、これにより今月末までには、坑内の採掘を一部再開できる見込みです。採掘された鉱石は、鉱石処理設備の操業が再開されるまで、地上に貯鉱されます。

ポゴ金鉱山では、電力の復旧のための選択肢を引き続き検討しておりますが、事故以前の操業に戻る時期はまだ不明です。電力設備の復旧や完全な操業再開に向けて、全力を傾注してまいります。


以上

本件に関するお問い合わせ先

住友金属鉱山株式会社
総務部広報室 大場 浩正
TEL:03-3436-7705 FAX:03-3434-2215

住友商事株式会社
広報部 報道チーム 寺島 英之
TEL:03-5166-3100 FAX:03-5166-6203

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