今こそ日本製造業の投資先として注目されるタイ

 従来より挙げられているタイ進出の3つの魅力、充実した投資・生活環境、日系企業の存在感、広がる裾野産業、に加え、政府による税制優遇措置や積極的な投資誘致の姿勢、良好な労使関係など、タイへの進出では多くのメリットが期待できます。
「アジアのデトロイト」とも呼ばれるタイの自動車産業は、その9割を日系企業が占めるなど日系メーカーの独壇場となっており、アマタ・ナコーン工業団地を中心とする60キロ圏内(1時間圏内)に多くの企業が集積しています。


 
 

今後、巨大な内需を抱える市場大国へと成長していく中国、インドへのアクセスを考えた時、インドシナの物流ハブとしてタイ東岸地域の存在感はますます増していきます。

東西回廊が完成し、タイ~ベトナム(北部)、ベトナム(北部)~中国(香港、深セン)の 陸路物流がより活性化し、部品調達、製品の動きが多様化することが期待されます。

一方、タイは既にインドとの間で経済連携協定を帰結済みで、その先行実施であるアーリーハーベストとして82品目を相互に非関税化して、インド向け輸出拠点としての魅力を高めつつあります。

タイ国内、ASEAN域内への供給基地としての位置付けに加え、中国、インドという2大国を睨んだ戦略的進出の受け皿として、全世界への輸出基地として、アマタ・ナコーン工業団地、アマタシティ工業団地は高品質な投資環境を整えて皆様のご進出をお待ちしております。

タイへの進出をご検討中のお客様は、是非住友商事までお問い合わせ下さい。

 
 

スワンナプーム新空港

レムチャバン港
 
 
 アマタ・ナコーン
 
 アマタ・シティ
 
 1. 立地
 
 1. 立地
   チョンブリ-県 バンコクから東57キロ
 
   ラヨン県 バンコクから南東114キロ
   第2の日本人街 シラーチャ市より通勤圏内
   (新空港から99キロ、レムチャバン港から27キロ)
 2. 設立年度
 
 2. 設立年度
   1989年
 
   1995年
 3. 総開発面積
 
 3. 総開発面積
   2,480 ha (15,500ライ) ~更に拡張中~
 
   1,353 ha (8,485ライ) ~更に拡張中~
 4. 税恩典
 
 4. 税恩典
   BOI Zone 2
 
   BOI Zone 3 (経過措置期間中)
 5. 賃貸物件
 
 5. 賃貸物件
   貸工場、事務所棟(空き物件有り)
 
   貸工場、事務所棟(空き物件有り)
 6. 入居企業数 
 
 6. 入居企業数 
   569社 (うち日系企業316社)
 
   140社 (うち日系企業43社)
 7. ご入居企業
 
 7. ご入居企業
   株式会社小松製作所殿、株式会社ブリヂストン殿、
   旭硝子株式会社殿、花王株式会社殿、、
   デンソー株式会社殿、ダイキン工業株式会社殿 等
 
   住友ゴム工業株式会社殿、横浜ゴム株式会社殿、
   ダイキン工業株式会社殿、BMW殿 等
 8. 総従業員数
 
 8. 総従業員数
   約12万人 (うち日本人約3,000人)
 
   約2万人
 9. 団地内施設
 
 9. 団地内施設
   物流センター、教育施設、銀行、
   各国料理店(日本、ドイツ、タイ)、マンション、
   病院、旅行会社、託児所、ゴルフ場 等
 
   物流センター、教育施設、銀行、
   各国料理店(日本、イタリア、タイ)、マンション、
   クリニック、共用スポーツ施設 等