このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

外部からの評価

CDP:Climate Performance Leadership Index

世界の機関投資家を代表して企業の気候変動について調査するCDP(※)が実施した、日本の大手企業500社が対象の調査において、当社は2017年に「マネジメント」レベルのBと評価されました。

CDP:
企業や都市の環境情報を収集、公開する英国ベースの国際的な非営利団体。運用資産総額100兆米ドルに達し、総数800以上の国際的な機関投資家のサポートを受けており、気候変動、水、森林に関する環境情報の一次データを保有し、投資や政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。環境関連の調査では世界最大規模で2017年は2,235社が質問書に回答しました。

日本経済新聞「企業の環境経営度」調査

当社は、日本経済新聞社が毎年実施する「企業の環境経営度」調査において、非製造業商社部門で2017年に引き続き2年連続で1位を獲得しました。「地球環境との共生」を含めた社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)を特定・開示したこと、国内外で幅広く展開している再生可能エネルギー発電事業や、鉱山開発事業での生物多様性の保持を意識した環境配慮、電力使用量などの把握と長期削減目標に沿った取り組み、グリーン電力証書の活用や水使用量・廃棄物排出量の削減をはじめとする継続的な環境マネジメント活動が評価されました。

本調査は、企業の環境経営を総合的に分析し、温暖化ガスや廃棄物の低減などの環境対策と経営効率向上の両立について評価するものです。「環境経営推進体制」「温暖化対策」「汚染対策・生物多様性対応」「資源循環」の4つの評価指標でスコアを算出して企業を評価しています。

ページの先頭へ