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外部からの評価

RobecoSAM:Sustainability Award Bronze Class 2014

住友商事は、社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の主要インデックス「Dow Jones Sustainability Indices」の調査・評価会社であるRobecoSAMから、当社が所属するTrading Companies & Distributorsセクターにおける優秀企業に選定され、「RobecoSAM Sustainability Award Bronze Class 2014」を受賞しました。

RobecoSAMは、毎年、企業のCSRへの取り組みを調査・評価し、各セクターにおける優秀な企業を「Gold Class」「Silver Class」「Bronze Class」として表彰しています。Award 2014では、世界39カ国818社から、Gold 70社、Silver 65社、Bronze 87社が選ばれています。

CDP:Climate Performance Leadership Index

世界の機関投資家を代表して企業の気候変動について調査するCDP(※)が実施した日本の大手企業500社(以下、ジャパン500)が対象の地球温暖化対策の取り組みなどに関する調査において、当社は2013年、総合商社として初めて、気候変動パフォーマンス先進企業(Climate Performance Leadership Index、以下CPLI)に選出されました。

本調査は、温室効果ガス排出量や気候変動に関する質問書に回答するものです。当社はCPLI該当企業として、気候変動戦略や排出削減について最高評価であるAランクを獲得しました。環境負荷低減に向けた戦略的体制、CO2排出削減の実績、再生可能エネルギーなど環境関連ビジネスへの積極的な取り組みなどが評価されたものです。2013年のジャパン500では、当社を含め、12社がCPLIに選出されています。

また、CDPにより新たに2016年から導入された環境パフォーマンスの評価システムにおいて、当社は最上位の「リーダーシップ」レベルのA-と認定されました。この新評価システムでは、それぞれの企業の環境管理活動の実施状況が、「情報開示」「認識」「マネジメント」「リーダーシップ」の4つの段階で評価され、「リーダーシップ」はその最上位に位置付けられます。

CDP:
企業や都市の環境情報を収集、公開する英国ベースの国際的な非営利団体。運用資産総額100兆米ドルに達する827の国際的な機関投資家のサポートを受けており、気候変動、水、森林に関する環境情報の一次データを保有し、投資や政策の戦略的な意思決定の場に提供している。

日本経済新聞「企業の環境経営度」調査

さらに住友商事は、日本経済新聞社が毎年実施する「企業の環境経営度」調査において、非製造業商社部門で2017年に1位を獲得しました。国内外で幅広く展開している再生可能エネルギー発電事業や、生物多様性に配慮した海外鉱山開発事業を通じた環境負荷の低減、環境経営の推進体制、使用電力量や水使用量・廃棄物排出量の削減をはじめとする継続的な環境マネジメント活動が評価されました。

本調査は、企業の環境経営を総合的に分析し、温暖化ガスや廃棄物の低減などの環境対策と経営効率向上の両立について評価するものです。「環境経営推進体制」「温暖化対策」「汚染対策・生物多様性対応」「資源循環」の4つの評価指標でスコアを算出し、企業を評価しています。

2017年1月23日 日経産業新聞 11、14頁は こちら

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