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東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-2016年度の活動をスタート

  • 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム
  • 東北

2016年5月25日掲載

環境・CSR部長の新森(右)より助成団体へ証書を手渡しました

連携、情報発信、組織運営の3つのテーマに分かれてグループワークを行いました

助成30団体と関係者が一堂に会しました

4月9日、住友商事本社にて「東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-2016年度スタートアップ・オリエンテーション」を開催しました。オリエンテーションでは、今年度助成対象の30団体へ助成決定証書の贈呈、昨年度助成団体からの成果報告、グループワーク、懇親会を行いました。

環境・CSR部長の新森健之は主催者挨拶で、「このプログラムに参加し、胸を張って復興支援に取り組んでいただくことで、若い皆さんには様々な経験をしてほしい」と話しました。

また、選考委員長の実吉威氏(認定NPO法人市民活動センター神戸 理事・事務局長)は選後講評で、「本プログラムも5年目となり、これまでにも多くの成果をあげてきたが、被災地の実状、被災者ニーズはまだまだ厳しい状況が続く。皆さんのさらなる活躍を期待したい」と参加者にエールを送りました。

グループワークでは、1年後に自分たちが目指す姿について議論しました。それぞれのグループで共有しあった今後の課題や、目標達成へ向けての工夫や方法をぜひこの1年間で実践してもらいたいと思っています。

震災から5年が経ちましたが、当社は今後も東北の復興が進み、被災者の方々がさらに元気になることを切に願っています。また、東日本地域の再生過程にユースが主体的かつ継続的に関わることで、多くのことを学び、経験し、地域や社会のさらなる発展の担い手として成長することを期待しています。

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