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第62回住友商事ヤング・シンフォニーを開催しました

  • ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ
  • 日本

2016年2月9日掲載

JPO団員約100人が演奏しました

テノール宮里直樹氏(左)と指揮松原勝也氏(右)

1月24日、東京都港区のサントリーホールにて、当社が支援するジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ(以下、JPO)による新春コンサート「第62回住友商事ヤング・シンフォニー」を開催しました。

今回の公演にはJPOの卒団生でテノールの宮里直樹氏が出演し、松原勝也氏の指揮・バイオリンによる演奏で来場者約1400人にお楽しみいただきました。

鑑賞した当社社員とOBから寄せられた感想の一部をご紹介します。

「今回もJPOの演奏に十分感動し、楽しみました。フォーレの組曲では調和の取れた演奏を披露し、ショーソンの詩曲は松原氏のバイオリンの独奏が聴衆を魅了。シベリウスの交響曲第6番では神秘的な雰囲気がホールに満ち、アンコールのフィンランディアで再び宮里氏の美声が加わって、大喝采で終わりました。宮里氏の歌は世界平和の到来を祈る良い機会を与えてくれました。ご出演者に再度の万感の拍手を送ります」(当社OB 戸張昇さん)

「JPOの卒団生であるテノール歌手宮里さんの素敵な歌声と、 JPO団員による音色のハーモニーは、とても感動的でした。時には真剣な眼差しで、時には満面の笑みを浮かべ演奏している姿には、想像以上に魅了されました。当社がJPOを長年支援し、次世代人材の育成に貢献していることを誇りに思うとともに、JPOの中から宮里さんのような音楽の世界で活躍される演奏家が誕生することを強く願っています」(船舶事業部 宗行一矢)


次回のJPOコンサートは、4月17日に東京都中央区の第一生命ホールにて「第63回住友商事ヤング・シンフォニー Classic for Kids 2016」を予定しています。

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