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余剰生活用品や冬物衣料等を提供しました

  • 日本

2015年12月28日掲載

留学生支援バザーには生活用品を多数提供しました

留学生支援バザーには生活用品を多数提供しました

インドネシアの方々が初めて経験する日本の冬の寒さを冬物衣料で和らげてもらいます(写真提供:HIDA(海外産業人材育成協会))

インドネシアの方々が初めて経験する日本の冬の寒さを冬物衣料で和らげてもらいます(写真提供:HIDA(海外産業人材育成協会))

住友商事は、当社グループ社員から家庭での余剰生活用品、冬物衣料などを収集し、国際社会貢献センター(以下、ABIC)と日本インドネシア協会に寄贈しました。

ABICが主催する留学生支援バザーは、東京と兵庫の国際交流館で新規入館留学生を対象に開催され、両館合わせて約20万円を売り上げました。ABICからはこの売上を留学生支援活動資金として有効に活用するとの報告とお礼を頂きました。

また、日・インドネシア経済連携協定に基づき来日した看護師・介護福祉士候補者、合計278人へお届けした冬物衣料(段ボール箱13箱分)についても、日本インドネシア協会から大変喜ばれたとの報告とお礼を頂きました。