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「第5回大阪マラソン」のボランティア活動に参加しました

  • 関西支社

2015年12月3日掲載

コース設営:沿道のテープ張り、コーン設置

ボランティア参加メンバー10人

10月25日、「第5回大阪マラソン」が開催され、沿道整理のボランティアとして関西支社より10人が参加しました。

当日は大阪に木枯らし1号が吹くも好天に恵まれ、過去最大規模となる約32,000人のランナーが大阪城公園前をスタート。フィニッシュ地点のインテックス大阪まで、なんば、道頓堀、御堂筋、中之島中央公会堂、大阪ドーム、通天閣など大阪の代表名所を駆け抜けていきました。                             

今年も、約9,000人のボランティアがランナーの一番身近でサポートし、私たちは北浜2丁目エリアの土佐堀通を受け持ちました。早朝、沿道のテープ張りやコーン設置などコースを設営し、ランナーが通り過ぎる間は応援者のコース侵入防止など沿道を整理。また、最後尾のランナーが走り去った後は、片付けとゴミ拾いを行いました。

10月に入ると毎日、地下鉄の車内や駅構内でコブクロが担当した大阪マラソンのテーマソング「42.195km」を耳にし、本番に向けた街の熱気を感じました。また、世界中から多くのランナーが参加したことで国際色豊かな大会となり、大会当日は大変盛り上がりました。

大阪マラソンは「走ることが、誰かのためになる。」をスローガンに、チャリティマラソンとして実施されており、ランナーをはじめ、ボランティア、観客など大阪マラソンに関わる多くの人がチャリティに参画できる機会を得ることで、チャリティ文化が普及することを目指しています。参加者一同、今回の活動を通じて、地域に貢献できたこと、また3万人超のランナーが懸命に走る姿を間近に見られたことに感動しました。