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「第59回住友商事ヤング・シンフォニー」を開催しました

  • ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ
  • 日本

2015年2月23日掲載

本番前の練習風景。力が入ります

本番前の練習風景。力が入ります

1750人もの方々がお越しくださいました

1750人もの方々がお越しくださいました

江口玲氏とJPOの競演に、会場はうっとり♪

江口玲氏とJPOの競演に、会場はうっとり♪

1月18日(日)、当社が支援するジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ(JPO)による恒例の新春コンサート「第59回住友商事ヤング・シンフォニー」を、サントリーホールにて開催しました。

今回は、齋藤真知亜氏の指揮で、国内外で活躍中のピアニスト江口玲(あきら)氏とJPOが共演し、ご来場の皆さまに至福の時間をお届けしました。

鑑賞した当社社員やOBから寄せられた感想の一部を紹介します。

「JPOの演奏会には度々足を運んでいます。若い演奏者たちが、指揮者の下に音楽の基本を真摯に求める姿には毎回感動を覚え、時には感激のあまり涙が溢れることもあります。今回は、父の影響で幼い頃から好きであったグリーグのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第一番などを鑑賞する機会に恵まれ、非常に幸せでした。特に、大胆ながら理性的な江口玲氏のピアノと、競い合い引き立て合う瑞々しい演奏に、終始引き込まれました」(電力事業第三部 正來美也)

「今回も素晴らしい演奏会でした。江口玲氏のピアノ演奏は、会場をしてこの一点に集中させた見事なものでした。春を待つワルツ‘春の声’で始まり、後半も有名なブラームスの交響曲が次々と演奏され、改めてクラシックの良さを再認識させてくれました。いずれの演奏も聴衆を引きつけて、自然に会場との一体感を盛り上げてくれました。日頃練習を重ね、磨き上げられたジュニア・メンバー全員に、今一度、惜しみない拍手を届けたい気持ちです」(当社OB 西田達雄さん)

次回 のJPOコンサートは、4月19日(日)第一生命ホールにて「Classic for Kids 2015」
を予定しています。

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