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TOMODACHI住友商事奨学金 内定式を実施しました

  • 奨学金
  • 日本・アメリカ

2014年7月1日掲載

当社は、日米の次世代のリーダーに投資する官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ」に参画し、将来グローバルに活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
今年からスタートするTOMODACHI住友商事奨学金プログラムは、日米大学間の授業料相互不徴収の協定に基づく交換留学生として1年間派遣される学生に対し、渡航費と生活費を支援する奨学金です。また、留学期間中には、ニューヨークの米州住友商事本社を訪問する企業研修も予定されています。
このたび、3人の奨学生を選出し、6月24日に米国大使館施設のアメリカンセンターJapanにおいて、オリエンテーションと内定式を行いました。

(左から)小北さん、平河さん、田邊さん

(左から)小北さん、平河さん、田邊さん

ローラ・アボット氏「TOMODACHI世代の一員として、多くの人と交流を深め、ネットワークを築いていってください。」

ローラ・アボット氏「TOMODACHI世代の一員として、多くの人と交流を深め、ネットワークを築いていってください。」

TOMODACHI住友商事奨学金プログラムの第1期生をご紹介します。

●小北 采佳(おぎた あやか)さん
 東北大学文学部人文社会学科3年生/ハワイ大学マノア校へ留学

●平河 佑佳子(ひらかわ ゆかこ)さん
 慶應義塾大学法学部政治学科3年生/ウィスコンシン大学マディソン校へ留学

●田邊 一成(たなべ かずなり)さん
 慶應義塾大学経済学部3年生/カーネギーメロン大学テッパー・スクール・オブ・ビジネスへ留学

ジェフ・アドラー氏「視野を広め、米国の文化を理解し、友達を作ってください。この経験が実りあるものになることを願っています。」

ジェフ・アドラー氏「視野を広め、米国の文化を理解し、友達を作ってください。この経験が実りあるものになることを願っています。」

激励の言葉を贈る阿部

激励の言葉を贈る阿部

奨学生3人は8月に渡米する予定です

内定式では、当社代表取締役専務執行役員/コーポレート・コーディネーショングループ長の阿部康行から内定証書を授与した後、TOMODACHIイニシアチブ事務局長のローラ・アボット氏、米国大使館を代表して文化交流担当官補のジェフ・アドラー氏より、祝辞を頂きました。

最後に当社阿部が、「大学生という若い時期に海外に出ることで、皆さんは間違いなく、多くのことを得ると思う。1年後に、一回り成長した皆さんと議論する機会を楽しみにしている」と激励し、これを受けて3人の奨学生も留学に臨む決意表明のスピーチをしました。皆さんそれぞれが、明確な留学の目的と将来の夢をしっかりと語ってくれました。

その後の懇親会では、TOMODACHIイニシアチブで働く同世代のインターン生や、本奨学金プログラムの運営を担当するSAF(エスエーエフ・スタディ・アブロード・ファウンデーション)日本事務局の皆さんも加わり、にぎやかに交流を深めました。