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住友商事九州で日韓海峡圏カレッジ インターンシップを実施しました

  • 住友商事九州
  • 日本

2013年9月4日掲載

住友商事九州で日韓海峡圏カレッジ インターンシップを実施しました

インターンシップに参加した学生と住友商事九州の役職員

学生によるプレゼンテーション風景

小此木政夫特任教授(左)と溝渕寛明住友商事九州社長

住友商事九州では、8月26日・27日、九州大学と韓国の釜山大学が実施する日韓海峡圏カレッジに協力し、インターンシップの受け入れを行いました。

日韓海峡圏カレッジとは、九州大学と釜山大学の1年生各50名が参加する2週間にわたるプログラムで、両大学キャンパスでの講義と企業におけるインターンシップを通じて、次世代の東アジアリーダーの育成を目指すものです。福岡・釜山フォーラム(注)において、九州、釜山両大学長の発案で具体化されたもので、今回が3回目となります。

(注)日韓両国を結ぶケードウェイに位置する福岡・釜山両都市が未来志向の両国、両地域の関係を構築するため、両市で活躍する各界のリーダーが建設的な意見交換を行うフォーラム。

インターンシップでは、企業研究を通じて企業が求める人材像を知ること、またテーマに基づくグループ討議とその発表を通じてプレゼンテーション能力を養うことを目的としており、地元福岡の有力企業5社が学生を受け入れました。このうち当社では両大学から計20名を受け入れ、初日は住友商事グループの紹介、総合商社の機能とその活動についての講義、若手社員との懇談会を通じて、総合商社に対する理解を深めていただきました。2日目は今年のテーマ「東アジアをつなぐ新しいビジネスプラン」について、学生によるプレゼンテーションと、役職員との意見交換を行いました。活発な議論の中で、彼ら・彼女らがこれから社会に出るために、学生生活で何をどんな姿勢で学ぶべきかの一助になったのではないかと思います。

距離的にも近く、また歴史的にも深い関係にある福岡と釜山の、次世代を担う学生の交流を通じた相互理解はますます重要であり、学生たちがこれから先いろいろな形で両国、両地域の懸け橋になってくれることを期待しています。当社としてもこれをサポートすべく、引き続き積極的に取り組みたいと思います。

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