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東日本再生ユースチャレンジ・プログラム

東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-2016年度の活動をスタート

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2016年5月25日掲載

環境・CSR部長の新森(右)より助成団体へ証書を手渡しました

4月9日、住友商事本社にて「東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-2016年度スタートアップ・オリエンテーション」を開催しました。オリエンテーションでは、今年度助成対象の30団体へ助成決定証書の贈呈、昨年度助成団体からの成果報告、グループワーク、懇親会を行いました。

環境・CSR部長の新森健之は主催者挨拶で、「このプログラムに参加し、胸を張って復興支援に取り組んでいただくことで、若い皆さんには様々な経験をしてほしい」と話しました。

また、選考…

東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-インターンシップ奨励プログラム- 2015年度合同入校式を開催しました

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2015年7月24日掲載

本プログラムは4年目を迎え、たくさんのつながりが生まれています

6月28日(日)、東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-インターンシップ奨励プログラム-2015年度入校式を仙台市市民活動サポートセンターにて開催しました。当日は岩手県、宮城県、福島県のインターン、受け入れ団体および現地運営協力団体の関係者、OB・OGインターンなど50人以上が参加しました。

今年度は、16人のインターンが13のNPO団体で子ども支援、障がい者支援、まちづくり、観光推進、市民団体活動支援などに取り組みます。

事前研修会では、自己紹介でコミュニ…

2015年度「活動・研究助成」スタートアップ・オリエンテーションを開催しました

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2015年5月1日掲載

晴れやかに贈呈書を受け取る助成団体

4月4日(土)、住友商事本社にて「東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-2015年度スタートアップ・オリエンテーション」を開催。今年度の助成対象51団体が一堂に会し、助成オリエンテーション、助成決定証書の贈呈、昨年度助成団体からの成果報告、グループワーク、懇親会を行いました。

選考委員長 実吉威氏(認定NPO法人市民活動センター神戸 理事・事務局長)の選後講評では「被災地や避難先での支援ニーズは形を変えながらも長く続いていく。活動の継続自体に困難を感じることもある…

東日本再生ユースチャレンジ・プログラム 2014年度インターン修了報告会を開催しました

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2015年4月9日掲載

2014年度から岩手県でもインターンシップを開始することができました

3月14日(土)と15日(日)に、宮城県と福島県で2014年度インターン修了報告会を開催しました。14日は福島県の福島市市民活動サポートセンターで福島県のインターン7人が、15日は宮城県のPARM-CITY131で宮城県、岩手県のインターン9人が修了報告を行いました。

報告会では、今までとは違う環境に飛び込み、学業など個人の生活と並行して取り組んできた、9カ月間の成果や学びが発表されました。それぞれが迷い、戸惑いながらも、どうすればより良くできるかとチャレンジしてきた様子を伺う…

「住友商事 ユースチャレンジ・フォーラム2014」を開催しました

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2014年10月14日掲載

Bコース中間報告会:「環境・農業」、「コミュニティづくり」など、活動テーマ別に発表

9月20日(土)、21日(日)に宮城県仙台市で開催された「住友商事 ユースチャレンジ・フォーラム2014」には、本プログラムの助成対象団体を始め延べ300人が参加し、ユースの震災復興への関わりとその意義を見つめ直しました。
2014年度新規助成対象40団体による中間報告会は、初日午後のBコース(助成額上限300万円)15団体の発表でスタート。地域のリーダーが育ちつつあることに大きな手応えを感じる一方で、「ユースが被災地を支え続ける苦労」は大きな課題だと感じました。
2日目午前はA…