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奨学金

「住友商事交換留学生奨学金」第一期生が研修に参加

  • 奨学金
  • 日本・中国

2016年4月26日掲載

山埜ファミリーとのだんらんのひととき

山埜ファミリーとのだんらんのひととき

住友商事は、2015年度より日本に交換留学する中国人大学生を支援する「住友商事交換留学生奨学金」を開始し、その第一期生8人が、2月17日から24日の8日間、当社での研修に参加しました。研修の中で実施した1泊2日の社員宅でのホームステイについて、ホストファミリーとして参加した社員と、学生からのレポートをご紹介します。

ホストファミリーより:経営企画部長 山埜英樹

わが家には九州大学に留学中の劉郁希(リュウ・ユキ)さんをお招きしました。2月20日(土)の朝、娘と2…

紺綬褒章を受章しました

  • 奨学金
  • 日本

2016年3月14日掲載

住友商事は、官民協働で大学生や高校生の海外留学を支援する制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に賛同し、2014年から支援を継続しています。

この支援に対し、このたび紺綬褒章を受章しました。
2016年3月2日、褒章の伝達式が行われ、環境・CSR部長角田裕一が独立行政法人日本学生支援機構の遠藤勝裕理事長から褒状を受け取りました。

当社は日本学生支援機構への寄付金の他、選考面接への社員派遣や、留学中の学生から相談を受けるメンター制度などにも参…

住友商事交換留学生奨学金
第一期生が来日を前に中国住友商事を訪問しました

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  • 中国・日本

2015年9月29日掲載

(左から)中国住友商事総経理 遠藤貴也、田さん、宋さん、住友商事東アジア総代表 井上弘毅

(左から)中国住友商事総経理 遠藤貴也、田さん、宋さん、住友商事東アジア総代表 井上弘毅

住友商事は、中国人留学生に対する奨学金制度を創設しました。当社は、1996年から中国各地の大学で住友商事奨学金の支給を続けてきましたが、その間に中国は目覚ましい経済発展を遂げました。そこで設立20周年を機にプログラムを見直し、相互交流・理解促進を通じてグローバルな視野を持ち、日中友好の懸け橋となってくれる次世代人材の育成支援を目指す奨学金制度へと衣替えすることになりました。
その第一期生として中国各地から選ばれた8人の大学生が、来日を前に各地の中国住友商事のオフィスを訪問しました。

TOMODACHI住友商事奨学金プログラム 第一期帰国報告会と第二期授与式を実施しました

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  • 日本、アメリカ

2015年6月30日掲載

(前列左から)アイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長、中村、デニス・テラニシ米日カウンシル理事長<br >
(後列左から)一期生の小北采佳さん、田邊一成さん、平河佑佳子さん

(前列左から)アイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長、中村、デニス・テラニシ米日カウンシル理事長 (後列左から)一期生の小北采佳さん、田邊一成さん、平河佑佳子さん

6月12日、一年間の留学を終えたTOMODACHI住友商事奨学金の第一期生3人が当社を訪問し、社長の中村邦晴に留学の成果を報告しました。3人はそれぞれに、あっという間に過ぎた一年間の留学生活の充実ぶりを話してくれました。中村は「ぜひ、皆さんの経験を次に留学に臨む後輩たちに伝えていってください」と、今後の活躍に対する期待を込めて激励しました。

中国・雲南省に高校生の就学支援の現場を訪ねました

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  • 中国

2015年2月12日掲載

小学3年生の国語の授業

近年著しい経済成長を続ける中国ですが、現在なお貧困のために学業を断念しなければならない若者がいます。中国政府はこのような貧困地区を重点的に支援しており、中国外交部は1992年から雲南省金平県および麻栗坡県において貧困救済事業に注力しています。住友商事は、中国外交部と連携して、2008年から同地区の高校生の就学支援に取り組んでおり、2014年2月には第二期としてさらに5年間の支援実施覚書の調印を行いました。能力と向学心のある貧困学生の就学を今後どのようにサポートできるかを考えていくため、2014年…