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アジア

住友商事交換留学生奨学金
第一期生が来日を前に中国住友商事を訪問しました

  • 奨学金
  • 中国・日本

2015年9月29日掲載

(左から)中国住友商事総経理 遠藤貴也、田さん、宋さん、住友商事東アジア総代表 井上弘毅

(左から)中国住友商事総経理 遠藤貴也、田さん、宋さん、住友商事東アジア総代表 井上弘毅

住友商事は、中国人留学生に対する奨学金制度を創設しました。当社は、1996年から中国各地の大学で住友商事奨学金の支給を続けてきましたが、その間に中国は目覚ましい経済発展を遂げました。そこで設立20周年を機にプログラムを見直し、相互交流・理解促進を通じてグローバルな視野を持ち、日中友好の懸け橋となってくれる次世代人材の育成支援を目指す奨学金制度へと衣替えすることになりました。
その第一期生として中国各地から選ばれた8人の大学生が、来日を前に各地の中国住友商事のオフィスを訪問しました。

中国の清華大学でANAホールディングスの大橋洋治相談役が講演

  • 冠講座
  • 中国

2015年5月21日掲載

顧秉林元学長(左)から感謝状を贈呈される大橋相談役(中央)

顧秉林元学長(左)から感謝状を贈呈される大橋相談役(中央)

住友商事は、2007年に中国屈指の総合大学である清華大学と共同研究をスタートし、その一環として毎年春・秋の2回、冠講座を運営しています。日本を代表する企業経営者を講師にお招きし、グローバル企業の組織運営やリーダーシップ論をテーマに、講演していただいています。

15回目となる今回の講座は、ANAホールディングスの前会長で本年4月に相談役に就かれた大橋洋治氏を講師にお招きしました。
4月16日、最初に訪問した清華大学日本研究センターでは、大橋相談役の古くからの友人である顧秉…

中国・雲南省に高校生の就学支援の現場を訪ねました

  • 奨学金
  • 中国

2015年2月12日掲載

小学3年生の国語の授業

近年著しい経済成長を続ける中国ですが、現在なお貧困のために学業を断念しなければならない若者がいます。中国政府はこのような貧困地区を重点的に支援しており、中国外交部は1992年から雲南省金平県および麻栗坡県において貧困救済事業に注力しています。住友商事は、中国外交部と連携して、2008年から同地区の高校生の就学支援に取り組んでおり、2014年2月には第二期としてさらに5年間の支援実施覚書の調印を行いました。能力と向学心のある貧困学生の就学を今後どのようにサポートできるかを考えていくため、2014年…

中国の南開大学で住友商事冠講座を実施

  • 冠講座
  • 中国

2015年1月21日掲載

右から有馬利男氏、龚克南開大学学長、当社東アジア総代表の井上弘毅

右から有馬利男氏、龚克南開大学学長、当社東アジア総代表の井上弘毅

当社は、中国・天津市と南開大学との共同事業として、2006年より当社の社名を付けた講座(冠講座)を運営しています。

本年度は11月に、国連グローバルコンパクトのボードメンバー、グローバルコンパクト・ジャパンネットワークの代表理事としてご活躍中の元富士ゼロックス社長・有馬利男氏をお招きしました。「CSR経営」と題した講演では、グローバル企業に求められる社会的課題への取り組みを、富士ゼロックスの経営を通じて実践されてきた事例も踏まえながら、中国の学生に分かりやすくお話しいただきまし…

韓国住友商事のCSR活動

  • 韓国

2014年11月10日掲載

練炭を直接配達した、ソウル市西大門区弘濟3洞の様子

韓国住友商事では、社員が身近に参加できるボランティア活動に取り組んでおり、昨年に続き、地域へのサポートとして練炭の配達を行いました。

冬支度に向け、昨年よりも若干早いタイミングで実施。
10月25日(土)、ソウル市西大門(ソデムン)区役所福祉政策課と弘濟3洞(ホンジェ・3ドン)住民センターの協力のもと、韓国住友商事で用意した10世帯分、合計4,000枚(3ヶ月分)の練炭のうち、2世帯分800枚を、子ども同伴を含むボランティア社員17人が、配送路地から各家庭へ直接、バケツ…