このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

中国人大学生の企業研修・ホームステイ受け入れ

中国・北京にある日本企業の商工会議所「中国日本商会」は、日中国交正常化35周年、日中文化・スポーツ交流年にあたる2007年から、中国人大学生を日本視察に招き、日本企業や日本文化に対する理解を深めてもらう「走近日企・感受日本」事業を進めています。住友商事は、中国日本商会の中核メンバー企業としてこの事業に協力し、日本に派遣される中国人大学生の企業訪問やホームステイの受け入れを行っています。

訪日団学生企業訪問受け入れ

2013年5月30日、訪日団一行43人が「走近日企・感受日本」のプログラムの中で住友商事を訪れました。
住友商事総合研究所社長(当時)の瀧本忠が「時代の変化を先取りする総合商社」と題して、総合商社の成り立ちについて講義しました。また、地域総括部東アジアチーム長の伊崎正人は、中国における住友商事グループの活動について紹介しました。講義の後は、中国駐在経験者や当社グループの中国人社員も交えて懇親の時間を持ち、大いに交流を深めました。参加した学生からは、「住友商事の多岐にわたる事業活動や、その背景にある経営理念をよく理解できた」との感想が寄せられました。
10日間の訪日プログラムには、日本の家庭を味わってもらうことを目的とした1泊2日のホームスティも組み込まれており、当社社員の家庭でも受け入れに協力しています。

ホームステイの受け入れはこちら

訪日代表団の皆さんと一緒に

懇親会にて

ページの先頭へ