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住友商事奨学金

商事活動50周年を記念し、「住友商事奨学金」を創設

住友商事は、商事活動50周年にあたる1996年に「住友商事奨学金」を創設し、中国、ベトナム、インドネシア、タイなどアジア各国の大学生を対象に奨学金を支給することで、開発途上にあるアジア各国の将来を担う人材の育成を支援しています。
2015年度の奨学生数は11カ国27大学の約500人、1996年度からの累計は延べ約1万5,500人に及び、奨学金を活用して学業を終えた卒業生は各国のさまざまな分野で活躍しています。住友商事奨学金はアジア各国を含めグローバルな拠点網を有する当社ならではの取り組みであり、今後もアジア各国の次世代を担う人材の育成に貢献していきます。

2015年4月に、モンゴルで記念式典を開催しました

中国人留学生を支援する「住友商事交換留学生奨学金」

中国においては、1996年の「住友商事奨学金」設立当初から支援を継続してきましたが、近年の目覚ましい経済発展に鑑み、より一層日中間の民間交流・友好の基盤を厚くすることが重要と考え、それを実現しうるグローバルリーダーの育成を目指した中国人留学生に対する奨学金制度を創設しました。往復渡航費と日本での生活費の金銭的支援に加え、留学開始前に中国住友商事の社員と交流の機会を設け、日本での生活面でのアドバイスなどを行います。また、留学期間中には学生を東京の本社に招待し、ビジネスや日本文化理解を目的とした研修を実施して、大学生活だけでは得られないさまざまな体験を提供します。参加した学生からは「中日友好交流の懸け橋の役割を担って、自分を高めてがんばり続けます」という言葉が寄せられています。

2016年2月に実施した研修では、J:COM湘南のスタジオを見学しました

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