このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2017年11月01日

トムラ・ジャパンが経済産業大臣賞を受賞

トムラ・ジャパンがリデュース・リユース・リサイクル推進協議会(3R推進協議会※)からリデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 平成29年度経済産業大臣賞を受賞しました。本表彰は発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再資源化(リサイクル)に取り組み、顕著な実績を挙げている個人やグループ(学校・事業所・地方公共団体等)へ与えられるものです。

トムラ・ジャパンは飲料容器自動回収機(RVM:Reverse Vending Machine、以下RVM)をスーパーなど大手小売業の店頭に設置し、飲料用ペットボトル容器を選別回収、内部で容量を小さくする処理を施し、国内資源循環へ繋げる効率的な資源回収に取組んでいます。RVMを利用して2016年は国内年間販売量の約1.5パーセントの9,300トン(約3億本)を回収し、08年の同社設立以来10億本を超えるペットボトル回収を行ってきた同社の取り組みが評価され、受賞に至りました。

10月31日(火)にKKRホテル東京で開催された受賞式では、同社のソニー・ソーダーバーグ代表取締役社長が、表彰を受けました。トムラ・ジャパンは今回の受賞を受け、引き続き日本のペットボトル国内循環拡大へ貢献できるよう、事業に取り組んでいきます。

※3R推進協議会:消費者・教育機関・産業界・行政など多くの主体が連携しつつ、日本全国で3Rを推し進めてゆくことを目的とし、国民的運動を展開することを使命とした協議会

経済産業省の大串正樹経済産業大臣政務官から表彰状を受け取るソーダーバーグ社長

「弊社の取り組みは色々な方のサポートがあって成り立つ仕組み。協力いただいている全ての関係者に感謝したい」とソーダーバーグ社長(右から2番目)

トムラ・ジャパンの取り扱うRVM。現在約1,200台設置し、今後も設置台数を拡大させる

ページの先頭へ