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2017年06月09日

「バードフレンドリー®コーヒー」を国際生物多様性の日に紹介

住商フーズが扱うバードフレンドリー®コーヒーが2017年5月21日、国際自然保護連合日本委員会主催の国際生物多様性の日、記念イベントで、紹介されました。

イベントは大阪市天王寺動物園(大阪府)で開催。参加者175人(うち子ども63人)は、試飲のバードフレンドリー®コーヒーを片手に、生物多様性に関するパネルの展示やトークショー、クイズ大会、絵本の読み聞かせを楽しみました。

トークショーに引き続いて行われたクイズ大会では、コーヒー通な大人に加え、たくさんの子どもたちも参加し、賞品を目指して白熱。難問を見事正解する人も続出しました。2時間に及んだイベント終了時には、バードフレンドリー®コーヒーの取り組みに共感し、ファンになった人が、小川珈琲の販売ブースで購入する姿も多く見受けられました。

バードフレンドリー®コーヒーは、渡り鳥が住む森林を守りながら栽培する有機コーヒーです。米国スミソニアン渡り鳥センターが認証基準を設定し、現在、全世界で12カ国27農園・農協が認証を受け、収益の一部は、渡り鳥の研究・調査・保護活動に使われています。

このプログラムに賛同した住友商事(現在は住商フーズの取り扱い)は、04年にバードフレンドリー®コーヒーの輸入を開始。翌年から小川珈琲が日本で販売スタートし、14年目を迎えた今年2月に「にじゅうまる宣言※」をしました。今後も、「1杯のコーヒーから始める地球環境保全」をコンセプトに、生物多様性保全へ貢献していきます。

※:2010年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約の10回目となる締約国会議(COP10)で、生物多様性の損失を止めるための新目標「愛知ターゲット」が採択。愛知ターゲット達成への貢献を宣言することを指す

イベント会場は、開始と同時にほぼ満席となるほどの賑わい

イベントに出店した小川珈琲のブースでは、バードフレンドリー®コーヒーの試飲や特別価格による販売も

当社サステナビリティ推進部の佐藤彩子が、バードフレンドリー®コーヒーを通じた当社グループの環境保全活動について発表。大人から子どもまで幅広い層へ向け、生物多様性保全の重要さをアピール

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