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2017年05月19日

『家族はつらいよ2』が5月27日に全国で公開

住友商事が製作に参画している山田洋次監督の新作映画『家族はつらいよ2』が、5月27日に全国で公開されます。この作品は、2016年3月に公開され、熟年離婚をめぐり大騒動を繰り広げる家族の姿を滑稽に、かつ温かく描き大ヒットした山田監督の映画『家族はつらいよ』の続編となる作品で、前作からおなじみの平田家の8人が繰り広げる騒動を描いています。

当社は、1990年代の『学校』シリーズから、近年では『小さいおうち』(2014年)、『母と暮せば』(2015年)、そして前作『家族はつらいよ』(2016年)など、長年にわたって山田監督の映画に関わり続けています。

前作『家族はつらいよ』は、国民的シリーズ映画『男はつらいよ』以来、20年ぶりに山田洋次監督が新たに取り組んだ喜劇作品です。前作は熟年離婚がテーマでしたが、今回のテーマは無縁社会。製作にあたって山田監督は、「喜劇映画では死を描くことはタブーだけれども、あえてそのタブーに挑み、その死がもたらす、滑稽でバカバカしい大騒ぎを丁寧に描いてみようと思います」と語りました。

今年86歳を迎える山田監督にとっても、新たな挑戦となった『家族はつらいよ2』。誰もが共感し、笑い、そして涙する、喜劇映画の決定版を劇場でぜひお楽しみください。

©2017「家族はつらいよ2」製作委員会
前作からおなじみの平田家が、またしても崩壊の危機を迎えます

4月に開催の北京国際映画祭で『家族はつらいよ2』が国外初上映

前作『家族はつらいよ』は中国でのリメイクが決定。『麻煩家族』(マーファン・ジャーズー、「やっかいな家族」の意)のタイトルで公開中

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