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2016年12月15日

2016年度「住商インターン」を実施

住友商事は、11月28日から12月2日にかけてインターンシップ(就業体験)を実施しました。学生のインターンシップへの参加意欲は年々高まっており、導入する企業も増えています。中でも当社は営業部署での職場体験など実践的な体験を多く取り入れ、学生が身をもって住友商事のビジネスや社会人に求められるスキルを理解することを重視しています。

大学1年生から大学院生までの2,000人を超える学生たちが、複数の学年・大学を含んだ4人一組のチームで応募。IQテストやグループワークなどで選ばれた13チーム52人がインターンシップに参加しました。職場体験では分野の異なる16部署に分かれ、英文契約書のチェックや海外拠点とのテレビ会議参加など、実態に即した実務を体験しました。

最終日はチームごとに新規ビジネスを立案し発表。各人が異なる部署で学んだ知識・考え方を上手く織り交ぜ、試行錯誤しながら今までにないビジネス立案に挑戦しました。審査員として経営企画部、リスクマネジメント第二部、モビリティサービス事業部の社員が参加し、それぞれの切り口から評価。人事部の重久翔守は「総合商社が総合商社としての付加価値を発揮するには、幅広い業務をもつ社内の連携がポイントになるということが、学生たちに伝わったと思う」と語りました。

参加した学生からは「初日に住友の歴史を学び、また経営理念を知った上で職場体験に臨んだので、商社ビジネスだけでなく、住友商事らしさにも触れることができた」といった感想が寄せられました。

オフィスでの職場体験。ビジネスが行われている様子を肌で感じ、学生たちに緊張感が走る

当社の研修施設を活用し、泊まり込みでワークショップを実施。最終日の発表に向けて、準備に余念がない様子

4日間で学んだ知識・ビジネススキルを駆使し、考え抜いた新規ビジネスプランを発表

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