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2016年09月27日

第2期「TOMODACHI住友商事奨学生」が当社で帰国報告会を実施

住友商事は2014年より、米国大使館および公益財団法人米日カウンシルが主導する日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」に参画し、「TOMODACHI住友商事奨学金プログラム」を通して米国へ交換留学する大学生の留学生活を支援しています。

2016年7月13日、このプログラムに第2期生として参加した5人による帰国報告会と、第3期生10人への奨学金授与式が、住友商事の東京本社で行われました。

帰国報告会では、約9カ月の留学を終えた5人が留学先で学んだこと、米国での生活を通じた自身の変化などについて、英語でプレゼンテーションを行いました。報告会に続いて行われた奨学金授与式では、第3期生として選出された10人へ、当社常務執行役員の田渕正朗から内定証書が授与されました。証書を受け取った学生たちは、「現地の学生との交流を通して、豊かな人間性を身につけたい」「食糧問題を解決するために、必要な知識を取得したい」など留学に向けての抱負や将来の夢を語りました。

住友商事はこのプログラムで、これまで8人の大学生の留学を支援してきました。将来、日米間の架け橋となってグローバルに活躍するリーダーが誕生することを期待しています。

当社社長の中村邦晴が帰国した第2期生と面談。「この機会にできた仲間を長く大切にしてほしい。後に続く後輩たちのサポートもお願いしたい」と学生へ語りました

第3期生はこれから約9カ月間、米国内の各大学で留学生活を送ります

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