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2016年03月10日

「住商インターン2016」を実施

住友商事は、2月8日から12日にかけて初めてのインターンシップ(就業体験)を実施しました。大学1年生から大学院生まで4,000人以上の応募者から選出された48人が参加し、総合商社で働く際に必要なスキルやチームワークなどを理解するために、現場実習やビジネスコンテストなど実践的な体験をしました。エントリーの条件は、複数の学年・大学を含んだ4人一組のチームで応募すること。選考段階もプログラムの一部としてこだわりました。

現場実習として、学生たちは分野の異なる16部署に分かれ、ケーススタディーを学んだ他、海外との電話会議や取引先訪問など社員に付いてビジネスの現場を体験しました。

ビジネスコンテストでは、チームごとに新規ビジネスを立案し発表。審査員を務めた経営企画部長の兵頭誠之が「アイデアだけでなく、収益性やリスク管理、今後の展望まで考えられた良い内容だった」と語るように、現場実習でそれぞれが培った知識や経験が生かされた発表でした。

担当した人事部の原大祐は、「初日と最終日では学生の表情ががらりと変わりました。住友商事らしさを理解してもらうとともに、個々の能力を最大限に生かす上で、チームワークがいかに重要であるかが伝わるプログラムになったと思います」と語りました。

本番さながらの緊張感で辞令交付を体験。人事部長の岡田常之から実習先の部署名を記した「辞令」が手渡された

現場実習では与えられた資料を分析し、社員に説明。考えの足りない点を指摘されるなど、社会人の厳しい洗礼を受けた

ビジネスコンテストで最優秀賞に選ばれた学生たちは、経営企画部長の兵頭誠之(中央)からトロフィーを授与された

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