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2016年01月20日

ミャンマーで日本文化を紹介

住友商事は、世界各地のオフィスやグループ会社が現地コミュニティとの良好な関係を構築するため、社会貢献活動の一環として日本文化を紹介する活動を行っています。

2015年12月にミャンマーのヤンゴンで開催された「ジャパン・プエドー 2015(日本祭り2015)」に3人の当社社員が講師として参加し、茶道や着付けのデモンストレーションを行いました。ミャンマーの人々に日本を理解してもらう目的で、さまざまな文化を紹介・体験してもらうイベントを在ミャンマー日本大使館、ヤンゴン日本人会、ミャンマー元日本留学生協会が共催。当日は、想定をはるかに超えた約5,000人が来場し、茶道や着付け、盆踊りなど日本の伝統文化を体験しました。それぞれの体験コーナーには多くの順番を待つ人が行列を作り、イベントの様子は現地のテレビ番組でも紹介されました。

さらに翌日は、グループ会社社員と家族を対象にしたイベントを行い、書道や折り紙などで日本文化に直接触れてもらいました。

こうした活動に長く関わる環境・CSR部の宮代江身子は「ミャンマーの人々の日本文化への関心の高さが分かり、うれしかったです。来場した皆さんが楽しそうに参加する姿がとても印象的で、今後もこの活動を継続する重要性を感じています」と、語りました。

当社が事業活動を行う海外の地域コミュニティで、日本文化への興味や関心を深めてもらい、日本ファンの増加を図ることは、事業活動のさらなる拡大を可能にする一助となると考え、このような活動を積極的に推進していきます。

茶道の点前を披露する宮代(右端)。足がしびれるのを耐えながら参加した人もいました

書道体験では、自分の好きな言葉を書いてもらいました。筆も漢字も初めてで、戸惑いながらも楽しんでいました

講師として参加した当社社員の原田絢子(右)、冨永裕子(中央)と宮代。現地駐在員やその家族たちも総出でイベントを盛り上げました

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