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2015年10月16日

「ロジュマンタワー梅田」 2015年度グッドデザイン賞を受賞

当社がMID都市開発と共に企画・開発を手掛けたマンション「ロジュマンタワー梅田」が、2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。この賞は、日本デザイン振興会が主催する総合的なデザインの推奨制度です。「よいデザイン」を選定し、表彰することを通じ、暮らしや産業をより豊かなものへ導くことを目的としています。当社としては、2014年度に「ザ・香里園レジデンス」が同賞を受賞しており、2年連続の受賞となります。

西日本最大のターミナル、梅田駅(大阪府)から徒歩圏内に立地する「ロジュマンタワー梅田」は、都心にありながら閑静かつ住み心地の良さを備えた住環境を実現するタワーマンションです。細部までデザインにこだわり洗練された外観や、新技術「Vフレーム免震構造」の導入などが高く評価されました。「Vフレーム免震構造」とは、このマンションの設計・施工を担当した竹中工務店が開発した先進技術です。この技術により、通常は2棟の建物をエクスパンションジョイントで結合しているL字型のマンションを、1棟のマンションとして設計し、地震の際の建物の揺れを軽減します。さらに、2棟の建物を結合する際にエクスパンションジョイントによって生じる段差が解消され、バリアフリーにも寄与し、均整の取れた外観も実現しました。

住友商事は、今後もマンション事業において住む人の安心・安全を第一に考え、「機能」と「美」の両面を実現する住まいづくりを進めていきます。

「ロジュマンタワー梅田」は、地上21階建て、総戸数254戸のL字型タワーマンション

「Vフレーム免震構造」を採用し、安全性と機能美を同時に実現している

落ち着きのある照明が敷地内を穏やかに照らす

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