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2015年07月31日

ベトナムのズン首相、ミャンマーのテイン・セイン大統領と面談

当社会長の大森一夫は、第7回日本・メコン地域諸国首脳会議のため来日した、ベトナムのグエン・タン・ズン首相およびミャンマーのテイン・セイン大統領と、それぞれ面談しました。

ベトナムのズン首相との面談では、大森より、同国の経済成長を支える社会インフラ整備の取り組みを中心に説明しました。開発・運営中のタンロン工業団地、第二タンロン工業団地、および先ごろ開発を決定した第三タンロン工業団地の紹介では、ベトナムへの日本企業誘致に貢献することを説明したほか、増加の見込まれる電力需要に対応する電力プロジェクト、日本の持つ高い技術を生かす鉄道プロジェクトなどを通じて、今後もベトナムの社会発展に寄与していくことを表明しました。ズン首相からは、ベトナムにおける当社のさらなる事業拡大への期待が示されました。

ミャンマーのテイン・セイン大統領との面談では、ティラワ特別経済区開発や通信事業など、同国の経済発展に貢献する当社のさまざまな取り組みについて、大森より説明しました。鉄道分野では1950年代から車両・資機材の納入実績を有し、引き続き積極的に取り組んでいくこと、農業機械関連では円借款案件を受注したことなどを紹介しました。そのほか、大学生向け奨学金プログラム、小学生向け学用品寄贈、鉄道保線作業訓練などの技術協力支援を通じ、同国の将来を担う人材育成に注力している点も強調しました。テイン・セイン大統領からは、当社のこうした幅広い取り組みに対しさらなる期待が寄せられました。

第二タンロン工業団地では、電力の安定供給や操業支援などの幅広いニーズに応え、企業のベトナム進出をサポートする

ミャンマーのテイン・セイン大統領(中央)と当社会長大森らとの面談の様子

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