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2015年05月26日

テラスモール湘南が「第6回日本ショッピングセンター大賞」で金賞を受賞

テラスモール湘南は、住友商事がGICリアルエステート(シンガポール政府不動産投資公社)と共同で開発を手掛け、住商アーバン開発が運営する、神奈川県湘南地区最大級のショッピングセンターです。このたび、日本ショッピングセンター協会が選出する「第6回日本ショッピングセンター大賞(日本SC大賞)」で金賞を受賞しました。

日本SC大賞は、マーケティングやテナントミックス、顧客サービスなど7つの評価項目をもとに、総合的な観点で参考・模範となるショッピングセンターが選出される賞です。2012年12月末以前にオープンし、現在営業している3,067のショッピングセンターが評価対象となっています。テラスモール湘南は、幅広い世代が楽しめる店舗構成や、湘南らしさを感じられるユニークなテナント群、「湘南ヴィレッジ」を配置した屋外モールと屋内モールをミックスした空間構成などが高く評価され、今回金賞を受賞しました。

5月22日の表彰式で、当社の商業施設事業部長の高野稔彦は、「国内外から次のテラスモール開発のお声掛けをいただいており、第2、第3のテラスモールを開発したいと考えております」と今後の意欲を語りました。

住友商事グループは、「商業施設にとって重要なことは、楽しく快適で何度でも来たくなる、テラス空間に象徴される『居心地の良さ』だ」と考え、この考え方を「テラスの思想」と呼んでいます。テラスモール湘南は今後も、この「テラスの思想」を最大限反映させ、心ゆくまでショッピングや憩いの時間を楽しめる、湘南エリアナンバーワンの商業施設を目指します。

表彰式に出席したテラスモール湘南の齋藤太郎総括支配人(左)と当社商業施設事業部長の高野

テラスモール湘南の全景。ペデストリアンデッキで辻堂駅に直結している

湘南らしいショップが並ぶ屋外モール「湘南ヴィレッジ」

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