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2015年05月20日

中国の赤ちゃんパンダに「賢賢(ケンケン)」と命名

5月16日、当社名誉顧問の宮原賢次が中国パンダ保護研究センターの四川省雅安壁峰峡基地を訪問し、赤ちゃんパンダに命名しました。

宮原は国際民商事法センター会長を務めており、中国の法整備支援のセミナー活動を長年行ってきました。この功績を認められ、赤ちゃんパンダ命名という外国人としては貴重な機会を与えられました。

赤ちゃんパンダには宮原自身の名前から一文字取り、「賢賢(ケンケン)」と名付けました。「賢」には「賢い」という意味に加え、中国語の語源で「多い」という意味もあります。パンダは世界で最も絶滅の恐れが高い哺乳類の一種ですが、元気に賢く成長するよう、また、たくさんのパンダが誕生するよう期待を込めて命名しました。

宮原は式典で「このたびは、赤ちゃんパンダの命名者にご指名いただき、誠に光栄です。今後も日中民商事法セミナーや当社の活動を通じて、日中両国民の交流拡大と日中関係の発展に貢献していく所存です」と語りました。

「賢賢」の命名証明書を持つ、杜鷹(と・よう)国家発展改革委員会前副主任(左)と名誉顧問の宮原

中国パンダ保護研究センターの四川省雅安壁峰峡基地にいるパンダ

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