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2015年01月30日

「TOMODACHI住友商事奨学生」が企業研修に参加

2015年1月上旬、「TOMODACHI住友商事奨学金プログラム」に参加中の第一期奨学生の3人が、ニューヨークの米州住友商事本社で企業研修に参加しました。

住友商事は、米国大使館および公益財団法人米日カウンシルが主導する日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」に参画し、将来グローバルに活躍する人材の育成を期して、2014年から4年間にわたり、「TOMODACHI住友商事奨学金プログラム」を実施しています。同プログラムの第一期生として、3人の大学生が選出され、昨年秋より1年間、アメリカの各大学に留学しています。

ニューヨークでは、米州住友商事の若手社員との交流の機会を設け、ペットケア事業を展開するハーツ・マウンテンや、国連本部、コロンビア大学の日本経済経営研究所のヒュー・パトリック教授を訪問しました。またワシントンDCでは、米日カウンシルのアイリーン・ヒラノ・イノウエ代表を表敬訪問し、日本大使館や米国議会関係者、NGOなど、さまざまな世界で活躍する方々と交流しました。

企業研修の最終日、学生3人は、米州住友商事社長の竹内一弘らと面談し「今回の研修で、外交官や民間企業など多様な業種の方と話す機会が得られたことで、社会がどう動いているかを垣間見ることができた。将来は学んだことを生かし、国内にとどまらず国際的にも貢献できる人材になりたい」と語りました。これに対し米州住友商事社長の竹内は「今回のプログラムを通じ、日米あるいはグローバルでの交流が促進され、その架け橋に皆さんがなってほしい」と3人を激励しました。

「TOMODACHI住友商事奨学金プログラム」では、昨年度に引き続き現在、第二期奨学生の募集を行っています。また、本年6月末には第一期生の帰国報告会も予定されています。プログラムに参加した学生たちが、将来世界で活躍する日が期待されます。

奨学生の3人と、米州住友商事社長の竹内(左端)と同社のEVP兼CFOの南部智一(右端)

米州住友商事の若手社員とのミーティング。さまざまな議題について英語で話しました

米日カウンシル代表のアイリーン・ヒラノ・イノウエ氏と奨学生たちが対面

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