このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2014年12月12日

インドのアンドラ・プラデシュ州のナイドゥ首相が当社を来訪

2014年11月27日、インドのアンドラ・プラデシュ州首相、チャンドラバブ・ナイドゥ氏らが東京・晴海の当社本社ビルを訪れました。

当社は、2013年度からインドを「全社育成地域」と位置付け、経営資源を優先的に配分するなどの施策で、新規ビジネスの開発に取り組んでいます。アンドラ・プラデシュ州は、インド南東部に位置し、約5,000万人の人口を抱えるインド有数の大州です。当社はこれまでに、水力発電所や複合火力発電所の建設を通じ、同州のインフラ整備に貢献してきました。豊富な農業資源を有し、恵まれたロケーションにある同州とは、農業やインフラを始めとするさまざまな分野でビジネスの可能性について協議を重ねており、今後も幅広く協業の機会を検討していくことを確認し合いました。

当日は、同州と当社が共同でビジネス開発を検討するための覚書(MOU)を締結しました。当社会長の大森一夫が、このMOUの締結を契機にアンドラ・プラデシュ州と協力しさらなるビジネスの開発を推進していくことを伝えると、ナイドゥ首相からも「インドは効率的にビジネスを進めていける可能性に満ちた国。経済発展には日本、そして住友商事の協力が必要です」と強い期待が寄せられました。

アンドラ・プラデシュ州からは総勢30名が来訪。前列右から三番目がナイドゥ首相、その左隣が当社会長の大森一夫

MOU締結後に握手を交わす、アンドラ・プラデシュ州のプラサド工業次官(右)と当社アジア大洋州総支配人の平尾浩平

農業が盛んなアンドラ・プラデシュ州では、米や綿花の他、マンゴーや唐辛子などのスパイスも生産しています

ページの先頭へ