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2014年05月21日

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プロジェクト」を支援します

住友商事は、官民協働で大学生や高校生の海外留学を支援する制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」への支援を決定しました。
当社は、2020年までの7年間で7,000万円の費用を拠出し、留学生の授業料や生活費をサポートします。このプログラムを通じ海外に飛び立った学生たちが、将来、「グローバル人材」として日本と世界で活躍してくれることを期待します。

日の丸から飛び立つ鳥をモチーフとした、プログラムのロゴマーク

住友商事は、「次世代人材の育成支援」を社会貢献活動の柱の一つに据えています。
これまでにも、2013年末には、在日米国大使館と公益財団法人米日カウンシル-ジャパンが主導する「TOMODACHIイニシアチブ」に参画し、独自の交換留学生支援の奨学金プログラムを立ち上げており、今夏には第一期の留学生が渡米する予定です。
またアジアでは、1996年に「住友商事奨学金」を創設し、これまで中国やベトナム、インドネシアなど計17カ国で、延べ約14,000名の学生に奨学金を支給してきました。2014年度は約1,000名をサポートする予定です。
当社は今後も、次世代を担う人材の育成支援に積極的に取り組んでいきます。

2013年12月にケネディ駐日米国大使公邸で開催されたTOMODACHIイベントにて。左から大使、当社社長の中村、米日カウンシル‐ジャパン代表のアイリーン氏

2014年1月にミャンマーで開かれた、奨学金授与式

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