このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2014年04月25日

ベトナムのサン国家主席と面談

当社代表取締役社長の中村邦晴は、2014年3月に国賓として来日していたベトナムのチュオン・タン・サン国家主席と面談しました。

面談では、当社社長の中村から、タンロン工業団地やフーミー第2火力発電所第2期プロジェクトなど、これまで取り組んできた事業を説明しました。さらに、今後も、ベトナムの工業化戦略を支えるインフラ分野をはじめとするさまざまなビジネスや社会貢献活動を通じて、ベトナムの発展に貢献していくことを表明しました。

サン国家主席は、ホーチミン市長を務められていた1990年代初頭に当社がベトナムでのビジネスを再開したことを覚えており、その後のさまざまな事業がベトナムの経済発展に貢献していることを高く評価されました。

当社が1996年より実施しているハノイ・ホーチミンの大学生を対象とした奨学金プログラムについても、「これまで2,000人もの学生を支援いただき、感謝している」との謝辞がありました。

ベトナムのサン国家主席(右)と、当社社長の中村(左)

2013年11月、ハノイ貿易大学での奨学金授与式(中央がベトナム住友商事社長の舩越)

ページの先頭へ