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2014年03月18日

映画『舟を編む』が日本アカデミー賞「最優秀作品賞」を受賞

3月7日に第37回日本アカデミー賞授賞式が行われました。住友商事グループのアスミック・エースが製作・配給する『舟を編む』が、最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀脚本賞など今年の受賞作品のうち最多の6部門で最優秀賞を受賞しました。

この作品は、2012年本屋大賞第一位となった三浦しをん氏の小説『舟を編む』が原作。主人公の馬締光也(松田龍平)が、辞書編集部の個性的な面々と共に、長い歳月をかけて辞書作りに奮闘する姿をユーモラスかつ感動的に描いた作品です。

この作品のプロデューサーでアスミック・エースの岩浪泰幸さんは、「『舟を編む』は決して派手な作品ではありません。ですが、劇中に登場した辞書編集部のようにキャストの皆さん、撮影全スタッフ、宣伝チームが一丸となってそれぞれが静かな情熱と熱い思いをもって手掛けた作品です。その作品を多くのお客さまに見ていただき、このような評価までいただけて感無量です」と喜びを語りました。

住友商事グループが手掛けた作品で最優秀作品賞を受賞するのは、『学校』(1994年受賞)以降、『鉄道員(ぽっぽや)』(2000年受賞)『雨あがる』(2001年受賞)『たそがれ清兵衛』(2003年受賞)『半落ち』(2005年受賞)に続き、6作品目です。今後も良質な映画作品をお届けしていきます。

最優秀監督賞を史上最年少で受賞した石井裕也監督(前列左端)は、「一緒に闘ってくれたスタッフたちが本当に素晴らしく、皆で取った賞です。感謝します」とコメント
(C)日本アカデミー賞協会

『舟を編む』のDVDとブルーレイは好評発売中です。ぜひお楽しみください
(C) 2013「舟を編む」製作委員会

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