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2013年11月01日

Jリーグチーム コンサドーレ札幌とスポンサー契約を締結

2013年10月24日、当社メディア事業本部は、Jリーグチームのコンサドーレ札幌(コンサドーレ)とスポンサー契約を締結しました。

コンサドーレは、2013年7月にベトナムの代表選手レ・コン・ビン選手を獲得した他、ベトナムのプロサッカーチームとクラブ間パートナーシップを締結するなど、積極的にアジア進出に挑戦しており、ベトナムからの注目が高まっています。
一方、当社メディア事業本部は約30年にわたり、日本国内において、ケーブルテレビ事業や番組供給事業、映画関連事業を行ってきました。そして現在、長年にわたる経験を基に、アジア諸国を中心としたメディア事業の海外展開を推進しています。

本契約により11月3日、10日、24日に行われるコンサドーレのホームゲームで、当社と、当社がベトナム国内で出資するサザン・スチール・シート(SSSC)の広告がベトナム語で掲示されます。

また、11月3日はゲームスポンサーとして住友商事スペシャルデイを実施し、当日活躍した選手へのMVP賞実施や、来場したサポーターへのプレゼントなどを予定しています。

コンサドーレと当社の協力関係が、日本・ベトナム両国における当社ビジネスの認知度向上や、当社メディア事業の海外進出の契機となることが期待されています。

握手を交わす三上大勝ゼネラルマネージャーと当社メディア事業本部長・澁谷年史

チーム名のコンサドーレは、北海道出身者をあらわす「どさんこ」の逆さ読みに、ラテン語の響きをもつ「オーレ」を付けたもの

「北海道とともに、世界へ」をクラブスローガンに掲げ、北海道を背負って前進していく

野々村芳和 北海道フットボールクラブ代表取締役社長コメント

今回、住友商事メディア事業本部とパートナーとして契約でき、大変うれしく思います。
私はサッカークラブというのは、人と人、人と企業などを“つなげる”ことが大きな役割の一つだと考えています。今年の夏にレ・コン・ビン選手を獲得し、ベトナムと北海道の地域同士がつながりました。このように世界をつなぐことは、サッカーにしかできないと思います。
これからは、住友商事とベトナムの人たちがうまくつながるよう“コンサドーレだから”できることを探していきます。

財前恵一 コンサドーレ札幌監督コメント

このたびは、住友商事メディア事業本部のサポートを受けることになり、非常に力強く感じています。
チームはレ・コン・ビン選手の加入により競争が生まれ、また、本人のサッカーに取り組む姿勢などが若い選たちに良い刺激となり、日々成長しています。
今季のゲームも残り少なくなっていますが、住友商事の看板が掲出される札幌ドームで、躍動する選手の姿をお見せしたいと思います。

写真提供:コンサドーレ札幌

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