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人材の活用 ―多様な人材活用―

ダイバーシティーを尊重する土壌づくりを通じ多様な人材を活用

住友商事では、多様な人材がそのバックグラウンドを生かし、おのおののフィールドで能力を最大限に発揮し、新たな価値と成果を生み出して当社グループの持続的成長に貢献できるよう、各種施策を通じて人材のダイバーシティーの尊重、活躍を推進しています。

女性の活躍推進

当社では女性の活躍推進を重要な経営戦略の一つとして捉え、さまざまな施策を通して支援しています。ライフイベントとキャリア形成の両立支援の観点から、法定を上回る水準での各種両立支援制度の充実に加え、事業所内保育所である「住友商事チャイルドケア『トリトンすくすくスクエア』」の設置(2008年)や、「仕事と育児の両立支援ハンドブック」の全社員への配布(2014年)の他、子女のみを連れて海外に駐在する社員への支援制度の導入(2014年)などを実施し、出産・育児を経ても会社で活躍できるような環境づくりを推進しています。

なお、当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、2016年3月、女性が当社で更に活躍することを目的として行動計画を策定しました。

女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼし」企業認定を取得

2016年5月には、女性活躍推進法で定められている「一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業」と認められ、2つ星の「えるぼし」企業として認定を受けました。
 

■関連するニュースリリース

多様な働き方 ―働き方改革

当社では、「メリハリある働き方」を通じた生産性の向上を目指し、2016年より有給休暇取得の全社定量目標の設定、プレミアムフライデーの導入、テレワークの全社導入検討など、働き方改革に向けた施策に取り組んでいます。また、2017年2月には「健康経営優良法人~ホワイト500~」の認定を受け、「心の健康づくり」を目的に設置した「SCGカウンセリングセンター」などを通じて、心身の健康維持・増進に取り組んでいます。

キャリア・アドバイザー制度

若手のキャリア開発とシニアの活躍の場づくりを推進。

当社では、「若手のキャリア開発とシニアの活躍の場づくり」の推進を目的に、当社の社員として豊富な経験・多彩なキャリアを持つシニア人材を「キャリア・アドバイザー(CA)」として部門ごとに登用し、社員のキャリア開発をサポートする「キャリア・アドバイザー制度」を導入しています。

CAは、社員個人(部下)および組織マネジメント(上司)に対する支援・アドバイスと、個人と組織間のコミュニケーションへの側面サポートという3つの役割を担い、社員のキャリア開発と社員が自らの能力と持ち味を最大限に発揮できる職場環境づくりに貢献しています。

【次の項目】人材の活用 ―当社のワークライフマネジメントの基本理念―

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