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新聞広告(2016年度)

Vol.5「街づくり」篇

(広告掲載文)

ゼロからつくり直すことが街づくりではない。
いまある暮らしと新たなアイデアをどう結び付けるか。

ライフスタイルが多様化する現在、求められる街の姿が変わってきた。行きたい、住みたい、働きたい街。一都市が様々な機能を持つ、コンパクトシティだ。東京・神田。住友商事にとって「第二の創業の地」でもあるこの街には、新しいものを受け入れる土壌がある。神田こそこれからの時代にふさわしい街だ。こうして「神田街づくりプロジェクト」が始まった。まず重きを置いたのが、街の人々との「共感」。この街らしさを無視して新しいものを作っても、誰も受け入れてはくれない。そこで地元の方や職場を構える人々と議論を交わした。「将来、神田をどんな街にしたいですか?」

Vol.4「産業用素材」篇

(広告掲載文)

いわば、未来をつくる素材。
アルミの発展が、社会の発展を加速させる。

身近な素材として、すっかり馴染みの深くなったアルミ製品。いま、その用途拡大に大きな期待が寄せられている。軽量でリサイクルが可能な特性から、既に自動車では広く採用され、燃費の向上を実現。今後は、ロボット産業での需要も見込まれ、さらには宇宙服の素材やロケット燃料への応用も進んでいる。2010年、住友商事はマレーシアのアルミメーカーとタッグを組み、アルミ製錬事業に乗り出した。しかし、その先には想像を超える事態が待ち受けていた。

Vol.3「ライフサイエンス」篇

(広告掲載文)

長寿を社会課題にさせない。
病気を早期に発見し、日本を健康長寿国へ。

世界一の長寿国・日本。一方で平均寿命と健康寿命の開きが昨今の課題となっている。これからは病気をいかに初期段階で、適切に治療できるかが一つの鍵となる。そんな医療の現場において、住友商事グループは長年サポートを行ってきた。いま注目の「バイオマーカーによるがんの早期発見」研究もその一つ。これは尿に含まれる代謝物でがんを見分ける画期的な技術で、長引く治療のリスクを未然に防ぐことが可能になる。この研究に海外の優れた解析技術を役立てたいと考えていた住友商事グループは、いち早い実用化へ向け、国内の研究機関探しに走った。

Vol.2「建機/輸送機」篇

(広告掲載文)

世界最大都市で、どこまでやれるか。
日本企業初の挑戦がはじまった。

国や都市の発展に必要不可欠な、社会インフラの整備。その工程において重要な役目を果たしているのが、建設機械だ。1990年代から国内で「建機レンタル」ビジネスを展開してきた住友商事には、既に十分な知見も、手応えもあった。次なるステージへ、彼らが選んだのは米国だった。「建機レンタル」世界最大の市場で勝負に出たのだ。チャレンジャーとしてひたすら現地会社を回る中、ついに転機が訪れる。数年後、同じ夢に向けて共に事業に邁進することになるパートナーとの出会いだった。

Vol.1「再生可能エネルギー」篇

(広告掲載文)

風力発電を成功させる経験も、自信もあった。
たとえ「洋上」という未知の道でも。

ベルギーの北、北海。この大海原に挑む住友商事の社員がいた。沿岸から遥か40km、150基を超える巨大風力タービンの群れ。洋上風力発電だ。陸上で培った数々の知見を携え、日本企業初となる洋上での開発に挑んだ。そこで住友商事がパートナーに選んだのは、「海」で一歩先を行くベルギー。しかし、あらゆるリスクを想定し、準備に万全を尽くす日本のスタイルとゴールに向かってスピードを上げたいベルギーのスタイルは相容れなかった。本気だからこそ、妥協はできない。パートナーとの真剣勝負がはじまった。

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