住友商事の広告

日本経済新聞掲載(2009年12月28日 朝刊)

(広告掲載文)
このパートナーとともに100年先も事業を続けられるように。
その思いが、メンバーを支えた。
ロシア・プラスタンに拠点を置くチェルネイレス社。
同国屈指の総合林産企業で、所有する林区は四国の面積の一.四倍にも相当する。その創業から十七年間、パートナーとしてともに歩んできたのが住友商事のメンバーだ。
ロシア最大の木材コンビナートの建設、原木中心から加工材中心への事業転換。メンバーは、プロジェクト当初から奔走した。
その一方で、事業の持続的な発展のために、「リボンカッティング」と呼ばれる伐採方式に加え、世界的な森林認証制度であるFSC認証を取得して環境保全にも取り組んだ。ロシア木材産業を発展させるべく、メンバーはあらゆる方法で挑み続けたのだ。必ず百年先まで続く事業にする――その思いを原動力にして。
ライン状に森林を残す「リボンカッティング」。
側方の木々から種が落ち、100年後には元通り育つため、植林に頼らない森林再生が可能になる。
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