住友商事の広告
日本経済新聞掲載(2009年6月18日 朝刊)

(広告掲載文)
見渡す限りの水田だった土地を開発しインフラを整備する。税関、食堂やクリニックを設置する。
そして、入居企業が直面する様々な問題を一緒に解決していく。
それが、私たちが行う海外工業団地事業です。
ここベトナム、ハノイでは97年に「タンロン工業団地」に着手。
現在では4万6000人もの雇用を生み出しています。
そして、今年は「第二タンロン工業団地」が竣工予定。多くの日系企業が集うここでは、季節ごとにサッカー大会や駅伝大会などの親睦イベントが行われ、国を超え企業を超えた、きずなが生まれています。そもそも、私たちとベトナムの結びつきは強く、発電事業や鋼材加工センター事業など多彩な展開を行っています。
また、住商奨学金制度を設け延べ1300名の大学生を支援しているほか、若者向けに冠講座や日本語教育支援も行っています。
中国に隣接するベトナムは20才以下の人口が多く、若いパワーに溢れた国。
人々は手先が器用で、勤勉で穏やか。私たちによく似たベトナムの人々と、この国のこれからをつくっていく。私たちは、そんな仕事をじっくりとていねいに続けていこうと思います。
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