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リスクマネジメント

住友商事のリスクマネジメントは、多様化するリスクに効果的に対処するため、「損失発生防止」を目的としたミクロ的管理と、「企業価値の最大化」を目的とするマクロ的管理を合わせたフレームワークを持ち、経営資源の効率的運用をサポートし、経営計画とも深くリンクしています。

リスクの定義

  • あらかじめ予測し、もしくは予測していない事態の発生により損失を被る可能性
  • 事業活動から得られるリターンが予想から外れる可能性

リスクマネジメントの目的

  • 「業績安定」:計画と実績の乖離を少なくして安定収益を確保する。
  • 「体質強化」:リスクを体力(株主資本)の範囲内に収め、リスク顕在化の場合にも事業に支障を来さないようにする。
  • 「信用維持」:法令遵守などの社会的な責任を果たし、信用を維持する。

具体的な管理の仕組み

計測可能リスク=価値創造リスク   全社投融資委員会

全社のリスク量を体力の範囲内に収める/リスクに対するリターンを極大化する
重要な案件については全社投融資委員会、部門内投融資委員会で審議、モニタリング

計測不能リスク=価値破壊リスク

発生の回避、発生確率を極小化することで管理
内部統制委員会を中心に、全社的な内部統制強化に向け取り組む

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