インフラ事業部門

インフラ事業部門

取扱分野

電力・上下水道・港湾などの社会インフラビジネス。通信、風力発電等の再生可能エネルギー関連事業、工業設備などの産業インフラビジネス。

事業概要

守山 隆博
事業部門長

インフラ事業部門は、「基幹インフラの高度化を通じ、社会に貢献する機能集団」を目指し、電力事業、電力・プラントEPC(※)、通信、風力・上下水道、産業インフラといった分野において、事業とトレードの最適な組み合わせによる安定した収益基盤の拡大を推進しています。特に電力分野では、ファイナンス、リスク管理機能をはじめとするプロジェクト組成・遂行能力に強みがあり、設計から買い付け・建設までを請け負うEPCの納入実績は、アジアを中心に商社トップクラスの約4万7,000MWに上ります。さらに海外電力事業でも、2009年度末の保有発電容量は約5,000MWに達しています。

※EPC(Engineering, Procurement and Construction):工事込プラント建設請負形態

主要事業

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バイオマス発電による低炭素社会の実現へ~サミットエナジーによる国内発電事業~
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インドネシア・タンジュンジャティB石炭火力発電所
タイ・Amataパワー発電所
ニュージーランドKawerau地熱発電所
マレーシア・タンジュンビン発電所
旧ソ連製ロケットDneproによる衛星打ち上げ
中国向け亜鉛メッキ製造ライン
サイパン総合通信事業者、Pacific Telecom Inc.,社
米国における風力発電事業

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