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国内

お台場に登場した、たこ焼きエンターテインメントをレポート(ページ 1/2)

今回は、当社の事業会社で商業施設の開発・運営を手掛ける、住商アーバン開発が主催した「お台場たこ焼きミュージアム」開業前イベントと内覧会の様子をレポートします。

お台場たこ焼きミュージアム

本場の名店が集う場所

香ばしいだしとソースの香りが漂う中、「いらっしゃーい」と威勢の良い声が飛び交います。ここは東京都港区台場1丁目。2010年秋、デックス東京ビーチ詳細(以下、デックス)にオープンした、「お台場たこ焼きミュージアム」です。

日本全国で愛され、近年ではブームとなっているB級グルメ。その代表格ともいえるのが、たこ焼きです。本場大阪からバラエティ豊かな5店が集結し、職人たちの腕さばきを間近に眺めながら楽しむことができるエンタテインメント・スタジアムが、東京にもいよいよ登場しました。

デックス東京ビーチ シーサイドモール4階にあるたこ焼きミュージアムの入口

大阪が発祥「たこ焼きミュージアム」

住商アーバン開発は2006年7月、管理・運営を行う「ユニバーサル・シティウォーク大阪™」詳細内に「大阪たこ焼きミュージアム」をオープンしました。ユニバーサル・シティウォーク大阪の開業から5年を経た当時、全国から訪れる観光客の「大阪らしさを味わえる食事の提供を」という声に応えたもの。様々なたこ焼き専門店の味を同時に楽しめる空間が人々の心をつかみ、初年度の来場者は100万人を超えました。
その後も施設内の定番人気スポットとして不動の地位を築いています。

高速スピードにより、写真にするとブレてしまうほどの手さばきを見せる焼き職人たち

そして、東京お台場。特にここ数年はアジア各国からの観光客が増加しており、デックスを運営する住商アーバン開発詳細の高野稔彦(常務取締役)の頭には「デックスの中に、大阪の街並みがあったら喜ばれるのでは」というアイデアが浮かびました。

縁日のような店内で、マスコミからの取材を次々と受ける住商アーバン開発の高野稔彦

なぜ、たこ焼きに特化?

デックスの中にはもともと、香港をイメージした飲食店街の「台場小香港」や、「台場一丁目商店街」という昭和30年代の下町を再現した人気スポットがありました。「大阪の街をつくり、大阪人のソウルフードとも言えるたこ焼きを食べながら、そぞろ歩きができたらさらに楽しくなるだろう」という発想から、お台場にもたこ焼きミュージアムを造る計画が生まれました。
そこには「出来たてをその場で頬張れる手軽さと、知名度の高さ。たこ焼きならば、子どもから大人までみんなに喜んでもらえるはずだ」という確信があったといいます。

中央には150席の飲食スペースがあり、その周りを囲むようにたこ焼き店が並ぶ

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