住友商事北海道株式会社 - TOPICS
8月の北海道産そば畑風景
〔撮影場所:幌加内〕
日本のそばの生産量は年間約3.3万トン。そのうち北海道の生産量は約1.4万トンで、日本の生産量の4割強を占める日本一のそば生産地です。住友商事北海道では、約15年前から北海道産そばの取り扱いをスタートし、現在では最大の北海道産そばの取り扱い商社となっています。
ちなみに、日本最大のそば生産地は住友商事北海道の仕入れソースでもある北海道雨竜郡の幌加内町(ほろかないちょう)ですが、幌加内町には、ほかに日本最大の人造湖である朱鞠内湖(しゅまりないこ:湖水面積2,373ヘクタール)と、昭和53年に記録した日本最寒となる-41.2度という3つの日本一があります。

広く澄んだ空と豊かな大地の北海道。その環境の中で、日々進歩している北海道農業。住友商事北海道では昭和50年から、国内最初の色彩選別機を道内農業団体へ販売しています。北海道の地域柄、気候に左右される厳しい環境下、蓄積してきた技術・ノウハウに基づき、たゆまぬ改良を図ってきた結果、累積販売台数400台を超えるに至りました。北海道産の豆・米・小麦の品質向上、異物除去による安全性の確保に、微力ながらも貢献しています。