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インターネット花キューピット

2013年9月更新

フラワーギフトをもっと手軽な日常の習慣に

花は、空間に潤いをもたらし、こころを癒してくれます。また、花言葉に託して気持ちが伝えられることから、贈り物にも最適。「この素敵な贈り物を、もっと手軽で日常生活に根づいた習慣にしたい」。こうした思いのもと、1953年から活動してきた花キューピット協同組合と住友商事の合弁でスタートしたのが、『インターネット花キューピット(i879)』です。

展開しているのは、贈り主さまの依頼を受け、お届け先近くの花屋さんからフラワーギフトをお届けする「花キューピット事業」。現在の取り扱いは、年間約54万件。インターネットやモバイルサイトなど、多彩な注文窓口を用意し、「いつでも、どこからでも、どこへでも、どのような気持ちにも」応える、質の高いフラワーギフトサービスを提供しています。

日本中へ、みずみずしいお花と気持ちをすぐにお届け

i879が多くのお客さまに喜ばれている理由は、大きく3つあります。

まずは、日本の98%をカバーする花キューピットの充実したネットワーク網が活用できること。日本全国4200店の花屋さんをパートナーにすることで、都市部だけでなく、依頼されたほとんどの場所へ、お届けすることができます。

次が、スピード。すべての注文をデータセンターで一括管理し、お届け先近くの花キューピット加盟店へすぐ連絡。贈り主さまが北海道、お届け先が沖縄の場合でも、午前中にご依頼いただければ、当日にお届けできます。(「クイック便」・「スーパークイック便」)

そして3つ目が、花の専門家である花キューピット加盟店の花屋さんが、直接対応すること。用途や目的にあった花束やアレンジメントをていねいに制作し、贈り主さまの気持ちを伝える言葉なども添えながら、お手もとへ。贈る方と贈られる方のこころをつなぐ役割も担っています。

人生の節目に60本の赤いバラを

花に込めた贈り主さまの気持ちに数多く触れることで、フラワーギフトの新たな可能性に気づき、提案する機会も増えてきました。その一つが、還暦など人生の節目シーンに赤いバラを贈る『ハッピーローズ』です。

今60歳を迎える皆さんは、仕事もプライベートも意欲的に楽しんでいる方ばかり。そこで還暦祝いや退職祝いなどの人生の節目シーンに、「尊敬」「情熱」を花言葉に持つ赤いバラを60本贈ることを提案したのです。

この提案に際しては、日本全国を訪ね、技術力の高いバラ生産者を厳選。愛情を込めて育成した高品質のバラを、お届け日に合わせて採花(カット)し、できるだけ長く楽しんでいただける質の高い贈り物がお届けできる体制を整えました。

ビジネスサポートや海外の領域へも積極的に進出

i879では法人のお客さまにも、さまざまなフラワーギフト・ソリューションを提案。開店・開業のお祝いやお悔やみだけでなく、販売促進やアフターフォローなどのサポートや、フラワーギフトのクリスマスプレゼントで社員と企業との絆をより堅くするお手伝いなども手掛けています。

また、日本国内はもちろん海外50カ国以上の国々へも、提携ネットワークを通じ、各国・地域の提携先加盟店から新鮮なお花をお届けする『海外お届けサービス』も提供しています。

そして今後、i879では生産から販売までをトータルにマネジメントし、採花してすぐお届けできる体制を確立。そのことによって、お客さまにより長く、花の素晴らしさに触れていただき、今以上に喜んでいただけるサービスの確立をめざしています。

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